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ガン検診は、どのくらいの割り合いで行うのがいいのでしょうか?
(46歳 会社員)




40歳を越えたら、定期的にガン検診を受けましょう。

絶対に手遅れにならないためには、半年に一度。
最低でも一年に一度のガン検診をお勧めします。

例えば、胃ガンの場合、胃の粘膜にとどまっているガン(早期のガン)
であれば、早期発見で、ほぼ100%近くが完治するようになっています。

また、最近では食生活の変化、その為の便の変化などにより、大腸がんの発生も多くなっています。出来れば、便の中の潜血は定期的にチェックして下さい。

また、それにも増して増加しているのが肺ガンです。
煙草に関係するガンだけではなく、関係しない肺ガンも増加しています。
また、肺ガンは最も早期発見しづらいガンのひとつです。

しかし、肺のヘリカルCTでは、数ミリ単位の早期の肺がんも発見可能になってきています。ヘリカルCT、喀痰細胞診などもやっておけば、ある程度の効果はあると思います。